元日本語教師による
日本語教師の実態レポート

日本語教師になるにはどうすればいいの?資格はいるの?どんな風に教えるの?
具体的な経験を交えながら、教師の仕事について
"元教師"が実態をお伝えします。

教案作りで参考になるサイトとみんなの活用法

2020/07/30 更新

日本語教師経験者からの情報提供を元に「教案作りで参考にしているサイト」を随時更新しています。実際に活用している方の使い方、コメント付き。

→教案作りで参考になる書籍はこちら

教案例

おすすめ 日本語教師の教案

中国(2016-20)
教案づくり、教え方の参考にしました。

タイ(2018-20)
例文が多く載っているため、生徒へ指導や説明するために活用しています。正しいアクセントも載っているため、指導前に確認し教えることができます。

中国(2018-20)
日本語教師にとって大変な「授業の準備」を助ける目的で作成されたサイト。「みんなの日本語の教案」を中心に、「単語」や「ハンドアウト」などが公されている。

コスタリカ(2017-19)
「みんなの日本語」各課の文型を教えるときの、流れや練習方法が載っている。

ドイツ(2015-18)
既習・未習語彙を調べるのに使っています

中国(2015-18)
教案作成の参考。文法解説のヒントに役立てている。

中国(2017-18)
導入の仕方を参考にした

カンボジア(2017-18)
教科書の文型や指導方法がまとまっているのでこのサイトの教案をアレンジして授業構成を考えています。

ブラジル(2011-17)
授業で使用していた「みんなの日本語」という教科書の単語一覧が便利で、どの単語をいつ習ったかチェックするために使用していました。

韓国(2015-17)
文型ごとに導入ー練習―定着ー活動 がのっており、とても助かるサイトです。みんなの日本語 教科書ベースなので、知りたい文型がない場合もあります。

ベトナム(2016-17)
教案が紹介されています。授業の参考にしていました。

フィリピン(2016-17)
使っている教科書が『みんなの日本語』だったので、これに載っている導入の仕方や応用練習を参考にしていました。

日本国内(2005-16)
どの順番で文型を導入するかを考えるのは大変です。このサイトを参考にすると系統だって文型を導入できるので参考になります。

台湾(2013-16)
台湾で使用されている教科書「みんなの日本語」の教案づくりに重宝します。

日本国内(2014-16)
教案を作る際、参考にしています。

タイ(2014-15)
テキスト「みんなの日本語」の課ごとに文法や指導方法が掲載されているので、最初の導入などはこのサイトをよく利用していました。

台湾(2014-15)
「みんなの日本語」の教案を作る時の基本的な流れをつかめない時に、参考にする。

台湾(2011-14)
教案や授業の流れを参考に見る

タイ(2012-14)
導入、練習方法に迷った時に参考にしていました。

オーストラリア(2011-12)
教案を作る際の導入部分を参考程度に拝見しています。

中国(2006-11)
各課の文型ごとの導入→練習の例があり、導入のネタに困った時などはこちらでヒントを得ていました。また、文型の入れ替え練習などの例文を探すときも重宝していました。

おすすめ 日本語教材図書館

日本国内(2014-18)
沢山の参考教材が揃っており、授業組み立てに便利です。

スペイン(2014-17)
教案に煮詰まったときに、参考にさせていただいていました。こちらのようなオーソドックスな導入や練習方法が、結局は一番わかりやすいのかもしれません。

日本国内(2013-17)
文型の練習問題を考えるのに使っています。「みんなの日本語」に沿うサイトなので、該当箇所が探しやすく便利です。

日本国内(2008-15)
ゲームなどのアクティビティに活用します。

日本国内(2012-15)
文型を使った活動の参考にしました。

日本国内(2012-15)
その課の文法を使った活動に役立ちます。

中国(2014-15)
授業の流れから目指す目標、応用練習に最適なアクティビティの紹介や学生さんに配布する教材の資料もあるので、実際の授業の様子をイメージしやすく使いやすいです。この通りにレジュメを組むだけで、学生さんの成長がわかるので重宝していました。日本語でこんなことが出来るという喜びを感じることが出来ます。

台湾(2011-14)
例文や教材などの検索

日本国内(2011-14)
日本語能力試験の対策講座をするときに、過去問をチェックしたり、授業でするアクティビティの教材をここから持って来たりして使っています。

日本国内(2009-13)
例文検索や問題例の検索に役立ちます。

中国(2006-11)
左上の「教材配布室」をクリックすると各課の応用練習をダウンロードすることができます。学んだ文型を使ったコミュニケーションの手段として使えるサイトだと思います。

ベトナム(2007-09)
ゲームなどのアクティビティに使用しました。

日本語NET

日本国内(2018-20)
教案が検索できるサイトです。初級から上級、N1からN5などほぼ全てを網羅しているため、見つからない教案はありません。文法の解説も豊富なので、日本語教師として経験が浅い方にお勧めします。

フィリピン(2018-20)
N4レベルまでの生徒は「げんき」シリーズがメイン教材なので、サイトの例文などを参考にさせてもらっています。

メキシコ(2019-20)
文型の使い方確認に メモの部分、導入部分は参考

タイ(2004-19)
会話練習のゲーム・活動のアイデアを考える時や会話練習の際、どの文法を使うか決める時によく活用しました。

日本国内(2015-19)
文型の導入方法や、絵カードのダウンロードなどに役立てました。

スリランカ(2016-19)
単語リストなどは同じようなものを作り学生に配ったりしました。あとはクイズメーカーでクイズを作って実際に学生にさせたりしました。

パラグアイ(2016-19)
各課の教案を参考にしています。特に導入や練習に使う例文やイラストはとても頼りになります。このまま使うこともありますし、子どもの年齢によってアレンジして使用しています。

日本国内(2017-19)
みんなの日本語の教案があります。他の教科書でも応用できる内容です。

日本国内(2017-19)
教案や活動の参考に見ていました。

ベトナム(2017-19)
ほぼ教案の形として完成しているので、練習の流れが参考になる。活動やゲームも紹介されている。

タイ(2018-19)
導入の仕方、導入後の練習の参考にします。

日本語教育 教案の広場 みんなの日本語版(サービス終了)

日本国内(2014-18)
ワークシートなどが無料でダウンロードでき、授業でも使えます。

日本国内(2015-17)
「みんなの日本語」の教案が公開されている。導入、練習、説明が書かれている。このサイトを参考に自分で作った教案に足りない部分を補う。

フィリピン(2016-17)
文型導入の方法が載っているので、教案作りに役立ちます。また、例文も分かりやすいです。

日本国内(2005-16)
どの順番で文型を導入するかを考えるのは大変です。このサイトを参考にすると系統だって文型を導入できるので参考になります。

ドイツ(2015-16)
教える手順に困った時に参考にしている

中国(2014-15)
どこでも「みんなの日本語」というテキストを使うことが多いので、よく読んで参考にしていました。カンニングが出来るサイトです。実際の授業は対面で、生ものならでは苦労がありますが、家で教案を作る苦労は少ないほどいいと思います。

台湾(2014-15)
「みんなの日本語」の教案を作る時の基本的な流れをつかめない時に、参考にする。

日本国内(2011-14)
日本語教師になりたての頃に、教案を作る際の参考に使っていました。いまだに授業の準備が間に合わないときには、そのままこのサイトの教案を使うこともあります。

日本国内(2010-12)
授業の導入で詰まったときによく利用

香港(2008-10)
みんなの日本語1-50課までの教案サンプルがあるので、参考になります。副教材プリントの例もあります。

日本語教師のN1et

中国(2017-20)
授業の内容に迷ったとき、どのように授業を進行していけばよくわからないとき、授業前簡単なウォーミングアップをしたいときなど参考にしていました。自分と違う考え方の文章を読むと、そこから新しいアイディアが出てくることもあります。

日本国内(2018-20)
一般の日本語教師の方が書いているブログですが、細かく教え方のコツが書いてあります。フラッシュカードの作り方や、板書の方法など、誰も教えてくれない豆知識が学べるサイトです。

インドネシア(2018-20)
解説の方法や例文を参考にしました。

メキシコ(2019-20)
導入と練習の参考

中国(2018-20)
様々な教案や、経験などの情報が掲載されている。

日本国内(2016-19)
文法の解説と例文を参考にするため。最初の頃みんなの日本語教案をつくるときここをよく参考に授業を組み立てていました。

コスタリカ(2017-19)
教師が気を付けるべきポイントも書いてあって、とても参考になる。

日本国内(2017-19)
初級の文法からN1レベルまでありとあらゆる文法項目がわかりやすく解説されているので,教案作成中に知識の曖昧な部分があると確認するために使っています。とはいえ,基本的に教案は信頼できる文法書数冊で確かめながら作るので,あくまでネットの情報は参考程度です。

ベトナム(2017-19)
教案の流れが細かい。教える際の留意点が参考になる。教え方のコツなどブログもあって勉強になる。

タイ(2018-19)
教案作成方法から日本語教師に関する全てのことで悩んだときはお世話になっています。

台湾(2018-19)
導入の仕方、授業の構成の参考にします。

日本語教師のN2et

日本国内(2015-18)
「みんなの日本語」の教案は丁寧に記載されているので参考になります。でも初心者は先に教案をみてしまうと自分の教案が書けなくなるので先に教案を書いた後、自分とは何が違うのかという観点で参考に使うのがよいかと思います。

中国(2015-18)
教案作成の参考。文法解説のヒントに役立てている。

インド(2015-17)
本来なら教案を自分で作成して授業に臨まないといけないのですが、このサイトに限らずインターネットで公開している人のサイトを参考にすると便利です。テキストよりも分かりやすく、毎回授業の前はいろんな人の教案を見て、必要な部分はコピーして使っていました。「〇〇教案」とタイプすれば色んな案が出てきます。また、動画などをアップデイトしている人もいるので参考にするとよいでしょう。

ベトナム(2016-17)
課ごとの教案が紹介れています。教える際の留意点の記載もあり、日本語教師初心者にとって、とても役立つサイトだと思います。

タイ(2013-16)
日本語初級の教案や中級の文型、お勧めの書籍など詳しく丁寧に書かれています。経験に基づいたアドバイスも、教案や教材を作る際、非常に役立ちます。

インド(2007-14)
て形の表や、絵カードを参考にしました

台湾(2011-14)
教案や授業の流れを参考に見る

初級日本語 げんきオンライン

アメリカ(2013-18)
教科書の付属のサイトです。ここにリスニングの練習問題や、ひらがな カタカナのクイズもあります。

フィリピン(2016-17)
アクティビティーの教案作成に利用しています。

アメリカ(2014-15)
授業で使用するテキストブックのオンラインサイトです。テキストブックに書かれていない、授業で使えそうな情報などを収集しておりました。

中国(2014-15)
会話の授業では、毎回日本語を使ったアクティビティの時間を設けており、その時の参考にしました。

イギリス(2011-13)
クラス内のアクティビティをそのまま使用

ロシア(1992-2009)
ここでは教案のほか、アクティビティやカードのダウンロードもできて、とても参考になります。「げんき」をお使いの方に。

エリンが挑戦!にほんごできます。

韓国(2017-20)
初級、中級学習者の単語学習、会話練習、会話クラスでの会話練習、クイズを使った日本文化紹介

ボリビア(2018-20)
実際の状況でどのような日本語を使い話すのかを目と耳で学んでもらいます。この時には文法事項は教えません

イタリア(2010-17)
初級用で使いますが、ビデオなどは実際の学校生活が見られるので中級でも日本の学校生活をイメージしてもらえるので使います。

スペイン(2014-17)
ビデオがちょうどよい長さで、オチもあり、生徒たちも気に入っていました。

台湾(2013-16)
色々な言語に対応しており、ビデオもあるので授業によっては利用できると思います。

台湾(2015-16)
授業中に進んだところまで、このWebで復習、解説しました。

フィリピン(2011-15)
文法面での活用ではないのですが、日本事情を学ぶ際に「これは何」や「見てみよう」を活用しています

中国(2010-12)
日本の一般的な学校風景や住居風景などを基に進行しているドラマがあるので、それを参考教材にしていました。

ちびむすドリル

アメリカ(2012-20)
授業内容に偏りがないか、確認するために活用。

アメリカ(2018-20)
ひらがな、かたかな、漢字の練習プリントとして使用

オーストラリア(2018-20)
これまでに教えたことの復習で宿題として出すことが多いです。授業が早く終わった時の隙間時間や、テストが早く終わった生徒が待っている間にやるプリントとして出すこともあります。

フランス(2015-17)
主に小学校低学年の漢字練習プリント、中学年の日本地図などを利用。

カナダ(2015-17)
ひらがななどのプリント学習に活用。

アメリカ(2013-15)
ひらがな・カタカナ表をプリントして、一人一人の生徒へラミネートして使わせたり、文字1枚ずつ切り離してカードゲームに使用しました。また塗り絵や教材プリントもあるので、毎日使っていました。

モロッコ(2010-12)
幼児向けの知育教材サイトですが、プリントなど日本語学習者にもできます。

ぷりんときっず

オーストラリア(2018-20)
これまでに教えたことの復習で宿題として出すことが多いです。授業が早く終わった時の隙間時間や、テストが早く終わった生徒が待っている間にやるプリントとして出すこともあります。

ベトナム(2016-17)
子供クラスの教材開発に使っています。

タイ(2010-15)
かわいいイラスト付きのプリントを印刷することができるので、重宝しています。

オーストラリア(2009-11)
ワークシート作成の参考にするため。ひらがなカード作成

ちよさんぽ

中国(2016-20)
教案づくり、教え方の参考にしました。

日本国内(2017-19)
導入の例を見ることでバリエーションを増やすのに役立ちます。

中国(2016-18)
当時私がよく見ていた同じサイトは見つからなかったのですが、類似のサイトを見つけたので紹介します。学校ではみんなの日本語という教材を使っていたのですが、どのように授業を進めれば良いのか、どのように生徒に質問したら良いのか、間違えやすいポイントや、重要ポイントなどが紹介されてます。また挿絵があるのでそれを自分で印刷したりタブレットなどに保存して拡大してみせる事もできます。

日本語駆け込み寺

メキシコ(2014-16)
文型がわからない時によく使っています。これ以外、あまり使うサイトはないです。

ロシア(1992-2009)
初級から上級まで、頼りになるサイトです。

韓国(2007-09)
文型の説明が豊富です。簡単な問題例もあるので、文型の練習問題を考えるときに利用できます。

JITCO日本語教材ひろば

日本国内(2017-20)
技能実習生向けの日本語教材や、お役立ち情報が得られるウェブサイトです。超初級向けで、とにかく口を動かす活動が多いですが、イラストなどは工夫次第で、色々な文型で活かせます。社員との会話、友人との会話でどんな文体を使うか、事故があったらどのように報告するかなど、現場サイドにたった教材です。

日本国内(2007-11)
技能実習生用なので、企業内プライベートレッスンで使用できるものがある。

絵でわかる日本語

日本国内(2018-20)
絵でわかりやすく説明してあって、自分の頭を整理するのに役に立ちます。

日本国内(2017-19)
中級以降の文法導入の参考にしていました。

学研キッズネット

オーストラリア(2018-20)
授業内容を考える時に参考にしています。こどもたちの「なぜ?」をくわしく説明してあります。クイズをつくる時に役立てています。

ベトナム(2016-17)
日本で義務教育を受けたことがある学生のための教材開発に使っています。

東外大言語モジュール

日本国内(2015-19)
文法の説明や例文の参考に閲覧していました。

タイ(2013-16)
みんなの日本語に沿って教えるだけでは、飽きがきてしまうので参考にすることがありました。

日本語 の 先生

日本国内(2017-19)
文法の他に、ディスカッションの話題を参考にしていました。

日本国内(2015-18)
文法分析の解釈で悩んだりしたときに参考にすることが多いです。解釈が落としきれず、自分の言葉で説明ができないと導入文型が出てきません。そんな時、参考にさせてもらいます。

Teaching English

アメリカ(2012-20)
もともとは英語を教えるためのサイトですが、トピックや内容を日本語に直して活用していました。

講習の日本語指導ガイド

日本国内(2017-20)
技能実習生の日本語講習に関する基礎知識や教えるポイントが、日本語教師向けにまとめられています。カリキュラム作成や、教材作成の前には必ず読み返します。原点に立ち返り目的意識を高める助けになっています。

NPO法人 スマイル・プラネット

オーストラリア(2018-20)
漢字の授業に役立てています。学習者の得意不得意の部分に合わせてプリントが作られているので、生徒によって配るプリントを変えたりしています。

学習プリント.com

オーストラリア(2018-20)
これまでに教えたことの復習で宿題として出すことが多いです。授業が早く終わった時の隙間時間や、テストが早く終わった生徒が待っている間にやるプリントとして出すこともあります。

すきるまドリル

オーストラリア(2018-20)
これまでに教えたことの復習で宿題として出すことが多いです。授業が早く終わった時の隙間時間や、テストが早く終わった生徒が待っている間にやるプリントとして出すこともあります。

スリーエーネットワーク

日本国内(2017-19)
介護実習生の授業の教案を作るとき、よく参考にさせてもらっています。ユーザー登録すると補助教材がダウンロードできたり、教え方の動画が見られたりします。授業準備は本当に時間がかかりますから、こういった補助教材のダウンロードはありがたいです。

Learning and Teaching Japanese

インド(2017-19)
日本語の基礎が英語で説明されています。文化紹介もあります。授業で文法項目を英語で説明する時に、こちらのサイトを参考にします。

NIHONGO eな

インド(2017-19)
日本語学習に役立つサイトを集めて一覧にしたものです。読む、書く、文法、文化といった項目を指定して、それらを扱ったサイトを検索することができます。こちらで検索したサイトを利用してワークシートを作ったり、授業のネタにするほか、受講者の学習支援サイトとして紹介することもあります。

日本語の教案

タイ(2018-19)
導入の仕方、導入後の練習、授業の構成の参考にします。

上級へのとびら

アメリカ(2018-19)
教師用サイトにテストや課題のテンプレートがでており実際に使うこともありました。

できる日本語ひろば

日本国内(2015-18)
できる日本語はイラストが豊富なのはいいが、基本例文の導入をどうするかがいつも悩みのタネだった。イラストを見て日本語でどういうか、まず既習の言葉で表現を考えさせるタスク先行型だったが学生の発話はなかなか活発にならない。学生に会話を促す方法を丁寧に解説している内容をいつも熟読していた。

まるごとプラス

ドイツ(2015-18)
教材のダウンロード、教案づくりの参考に

Ready steady NihonGO!

オーストラリア(2016-18)
レッスンプランがすでに出来ているのと、リソースが揃っているので自分のレッスンに組み込んでいる。

Genki English

オーストラリア(2016-18)
年長児に対するゲームプランが豊富なのでよく参考にしている。年長児に対してはレッスンの終わりにゲームを設けているので役に立つ。

小学校における学習支援コンテンツ

フランス(2015-17)
おもに国語と社会科について、学習指導要領の補完として「工夫例」を参照。活用できそうなオンライン教材のリンク集も頻繁に利用。

JAYAランゲージセンター

カンボジア(2015-16)
日本にいたときカンボジア語の勉強をしていた学校です。そのときの先生が用意してくれたテキストが、イラスト入りのものもあったりと非常に手が混んでいて使いやすかったため、かなり参考にしていました。

JYL Projectこどもの日本語ライブラリ

中国(2012-15)
自己紹介や、家族のこと、学校での一日などをテーマごとに分けた会話練習を中心とした教材です。学生が成人の場合、使わないトピックもありますが一週間のスケジュールなどを話すトピックでは「ドラマを見る」「仕事をする」などの会話もあり、そこから個人の趣味に話などにも繋げていけます。

台湾で日本語を教える毎日

台湾(2010-12)
「みんなの日本語」の内容について、課ごとに自身の経験や授業内容をシェアしてくれているので、授業アイデアに詰まった時などよく参考にさせてもらいました。

漢字ドリルのJAKKA

ブラジル(2010-11)
漢字の練習プリント作成の参考に。

日本語を楽しもう

シンガポール(2010-11)
擬音語・擬態語の授業のときに、使用例に使ったり、4コマ漫画の吹き出しのセリフを消して学生に考えさせたりしました。

福娘童話集

カナダ(2003-10)
読解、リスニング、文化理解等も含め、授業には毎回、お話を聞かせたり視聴させたりして、教科書以外の目先を変えました。

ピクチャーカード

おすすめ みんなの教材サイト

タイ(2018-20)
イラストを探したり、教室活動のアイディアを探すときに活用しています。

中国(2018-20)
教案などもまとまっており、世界中の日本語教師とコミュニケーションもとれる。ユーザ登録は必要だが、充実している。

韓国(2009-19)
教え方や文法解説を参考にしています。

日本国内(2016-19)
文法の解説と例文を参考にするため。また、絵やワークシートなどもあるので授業内で使用する場合もあります。

日本国内(2016-19)
教案を読むことができるので、参考になります。

日本国内(2017-19)
実習生の授業は1日8コマもあるので集中が切れてきたときなどのリフレッシュも兼ねて参考にしたアクティビティをすると効果的です。

インドネシア(2017-19)
日本人にとって文法事項などは必要ありませんが、画像や動画、イラストが掲載されているのでパワーポイントを作る際などに活用しています。

ドイツ(2018-19)
授業内でできる活動を探しています。ぴったり当てはまらなくてもヒントをもらってアレンジすることもあります。

韓国(2013-18)
登録制のウェブサイトで、教材作成のためのイラストを印刷したり、授業方法のアイディアを参考にしていました。基本的には教科書を使って教えていましたが、初級では、学校にはない教材や素材をネット上のイラストや写真などを使って教えていました。プライベートレッスンでは、具体的な目標のある学生が多いため、それに関する教材をそろえるため、このサイトをよく使っていました。

ベトナム(2014-18)
季節や場面ごとに使えるピクチャーカードや、例文などが載っているので、教案を書く際や授業で使う例文を考える時、文法や動詞を導入する時に使えそうな図なども探したりしました。誰でも無料で登録できるのでおすすめです。

日本国内(2015-18)
絵カードなどを印刷

ドイツ(2015-18)
教材のダウンロード、教案づくりの参考に

韓国(2017-18)
初級、中級のアクティビティーや、読解の素材をよく利用しました。素材が豊富にそろっていますし、他の先生方が投稿された授業案やアイデアも大変参考になります。

韓国(2017-18)
書店で売られている既存の教材ではなく、現在国内外で活躍している日本語教師が直接作成した教材を共有できるサイトです。授業をしながら必要だと感じる時にこのサイトを探すと、副教材としてとても使いやすいものが多いです。完成度が高くないものもありますが、自分が使いやすいように追加や削除をして活用しています。

イタリア(2010-17)
初級・中級用の長文・読解用、日本で旬な話題がテーマになっている事が多いので生徒が興味がもてます。また世界中の日本語教師が実際に作った教材シェアされているので参考になります。食べ物、電車など日本の写真もあるので日本の文化を紹介する時にも便利です。

日本国内(2013-17)
文型の応用練習などに役立てています。このサイトからアイデアをもらい、プリントの作成などを行っています。

日本国内(2015-17)
教案作成の参考にしたり、ペアワークのアイディアを参考にしました

スリランカ(2015-17)
登録制ですがいろいろな授業に役立つ教材やゲーム、アクティビティなどが掲載されているのでよく利用していました。先生たちへの教え方セミナーでもこのサイトとを紹介したところ好評でした。今でもよく使用しています。

カナダ(2015-17)
各国の日本語教師の教材を参考にでき、情報交換の場としても使っている。

ベトナム(2016-17)
授業に使える写真や素材がダウンロードできる。世界中の日本語教師が教え方のアイディアや素材を投稿しており、それらをレベル別、文型別に検索することができる。授業に一手間加えたい時など、日本語のゲームやアクティビティなどを参考にするのに役立つ。

中国(2013-16)
イラストが豊富なので、よく使用しました。日本語教育のためのイラストなので思った通りのイラストが手に入ります。クラス活動や季節に合わせた取り組みを様々な国の先生が紹介しているので、授業時間に余裕があったり、連休明けで学生が休みがちの時期に教科書を先に進めず、このような教材を使って授業をしていました。

台湾(2013-16)
先生方のアイディアの詰まった様々な教材を利用することができます。生徒さんのレベルに合わせて選択できます。

アルゼンチン(2013-16)
イラストをこのサイトで探したり、ちょっと応用をかねて教室活動があったら、という時にお世話になっています。

ペルー(2015-16)
学生たちが大好きだった、季節の行事に関するイラストや、日本語での説明をプリントアウトして、見せていました。イメージがつきやすく、「読みたい!」という好奇心を刺激するようで、毎回食いつきがよかったです。

フィリピン(2011-15)
授業のアイデアが欲しい時にのぞいてみます。写真やイラスト、またタスクシートもたくさんあるので、いつもとは違う授業をしたいときに参考にします。

日本日本国内(2012-15)
絵教材等が必要な場合や、教案のアイデアが欲しい場合に活用していました。

アメリカ(2014-15)
このサイトは文法の教え方を分かりやすくするために役立てました。日本語を初めて習う人にとって、導入部部はどうすればいいか、などの参考にさせて頂きました。一般のサイトからイラストを探すよりも、このサイトのイラストを使うほうが何を説明したいのかが簡単に説明できました。

日本国内(2008-14)
どうしても教案作成に行き詰まったときのヒントとして使っていました。例文は面白みがないものが多いので、自分で考えたものの方が良いと思います。

シンガポール(2013-14)
サイト内にある写真やイラストをプリントアウトして教材として使ったり、日本の文化や行事ごとを紹介する時に使用したりしました。
授業に役立つアイデアもあるので、そこからヒントをもらって授業に役立てたり、中上級向け読解用素材も活用しました。

ケニア(2009-13)
教室活動案、イラスト、読解用素材まで何でもあるので、困ったときはいつもこのサイトを参考にしていました。

ロシア(2012-13)
読解の教材、イラスト、文法の説明などいろいろなものが掲載されています。ダウロードし、そのまま授業で使えます。特に季節や日本文化ならではのイラストは、ネットで検索して探すよりも、教室で扱うのに適したイラストや写真が掲載されているのでとても活用できました。

中国(2010-12)
文法項目別に授業進行案があり、その時々に使う写真・イラスト集などもあるので、それを参考に教案に使用していました。

オーストラリア(2011-12)
絵を描くのが下手なので、教材(ピクチャーカード)で利用できるものがあればダウンロードして利用させて頂いてます。

日本国内(2007-11)
初級の教材、素材を検索するのに使用

シンガポール(2003-10)
主にイラストを探すのに、よく利用しました。

フランス(2005-09)
国際交流基金が立ち上げた日本語教師のためのサイトです。
絵カードや写真素材、教案などの共有ができます。また、世界各国の教師同士でのQ&Aなど、意見交換もでき参考になります。

韓国(2007-09)
国際交流基金が運営するサイトです。絵カードが豊富で、教材に使える素材もたくさんあります。

いらすとや

タイ(2018-20)
教材を作るときに、このサイトのイラストを使用しています。

日本国内(2018-20)
パワーポイントの資料を作る時によく使っています。面白い絵もあります。

オーストラリア(2018-20)
授業に使う教材を作る時に役立てています。私はgoogleスライドを用いた授業を行っているので、このサイトの素材をよく活用しています。写真に載っているプリントはいらすとやの素材を使って作った、私のオリジナル教材です。

日本国内(2013-19)
無料のイラストをダウンロードして、プリントやパワーポイントの挿絵として使わせていただきました。

日本国内(2016-19)
授業で使うパワーポイントやプリントに使いました。語彙の説明や文法の導入あどに役に立ちました。

日本国内(2016-18)
導入時などの絵に使用

ベトナム(2016-17)
ありとあらゆるイラストがフリーでダウンロードできる。授業の準備には必須であり、とにかくイラストの種類が豊富なので、眺めていると教案のアイディアが生まれる場合もある。

韓国(2015-17)
初級で絵を見せてなにかを提示したり、動詞や形容詞を提示したり、例文をつくるときに参考にした。絵が豊富で新しい言葉のイラストも随時追加されているので便利。

日本国内(2015-17)
授業中に使うイラストとして

日本語教育のためのイラスト教材

ベトナム(2017-18)
分かりやすいシチュエーションのイラストがたくさんあるので、プロジェクターで学生に見せています。

ドイツ(2015-16)
イラストを使用している。分かりやすく生徒の理解も早い。

台湾(2014-15)
絵を使って導入したほうがわかりやすい文型の場合のアイディアの参考にする。

ベトナム(2010-14)
初級文法での練習のときの絵カードや例文として時々見ていました。 絵や例文がユニークで、私はよく口頭で会話場面を提示してから、ポイントの例文をイラストを見せながら導入という流れで使っていました。

日本語教師は見た!

日本国内(2015-19)
絵カード用のイラストがとても可愛いので、掲載されている課のものはほぼ利用していました。

ベトナム(2017-19)
イラストがとても分かりやすいので、どんな絵を使うべきか参考になる。

【虹色 日本語教室】スパイス効いたゲーム・教材・活動集 初級活動集

フィリピン(2016-17)
アクティビティーの教案作成に利用しています。

タイ(2012-14)
初級を教えるとき、応用のゲームやアクティビティの参考にしていました。

日本語教師の応援サイト

中国(2015-16)
イラスト画像を無償でダウンロードすることができます。絵が分かりやすく、文法を理解させたり、基本単語を覚えさせたりするのに有用です。

タイ(2012-14)
導入、練習の際に、こちらのイラストを使用するときがありました。

NihonGo

タイ(2004-19)
会話教案を作る際、ここに掲載されている資料やイラストを参考に実際使う教案を考えました。

パブリックドメインQ

日本国内(2016-18)
著作権フリーなので、導入時のイラストや、テスト作成のときに使用

NIHONGO PARK

日本国内(2014-16)
使いやすい絵カードがあるので、授業で導入の際に時々使っていました。

えいごばたけ 無料こども英会話教材

ブラジル(2002-14)
名詞にはこのサイトのような文字無しをプリントアウトして使用します。

幼児の学習素材館

中国(2009-14)
イベントなどでPowerpointを用いた際の資料作り、小学生ぐらいの子供向け資料を作るのに便利。
イラストがたくさんあるので、日本の四季の行事などを勉強するのに分かりやすい。かわいいイラストが多いので、学生から好評。

聴解

NHK NEWS WEB

日本国内(2013-19)
ニュース動画のアナウンスをテクストにして、適宜穴埋め形式にしたプリントを作成しておき、授業では動画を見せながら聴解の練習をしています。

中国(2016-18)
中級上級クラス向けですがNHKウェブニュースというのがあります。例えば「NEWS WEB EASYやさしい にほんごの ニュースというコーナー」では外国人が分かりやすいように簡単、且つふりがな付きで朗読も聞くことができます。私はよくニュースをコピー用紙に印刷して生徒に配り朗読やリスニングレッスンをしたり、ニュースの内容について質問してみたりしました。また上級クラスでは「特集」というコーナーを使い日本で話題や問題になっている事柄についてディスカッションしました。

韓国(2017-18)
上級フリートーキングの導入テキスト文として使いやすかったです。500~600字程の文章で、手直して利用していました。NHK NEWS WEB EASYは易しい言葉で書かれているので、基礎レベルで利用していました。


まるごと

フランス(2008-18)
ビデオや会話動画が充実しているので、授業中にとりこんでいる。

メキシコ(2016-18)
主に国際交流基金の『まるごと』の教科書を利用しているので、語彙の説明等まるごとサイトのスペイン語を活用しています。

スペイン(2014-17)
「まるごと」開発の頃から少し縁があり、出版時から積極的に使うようにしていました。みんなの日本語ほど先輩たちの教材がWeb上にシェアされているわけではなかったので、公式サイトが唯一の情報源でした。

NHK for School

アメリカ(2012-20)
ビデオを鑑賞して、質問などに答える対話型の授業を行う際に活用。

オーストラリア(2018-20)
授業によく使用しました。子どもたちは映像を見ることが好きなので、授業の導入として映像を見せることが多いです。


coscom

日本国内(2015-17)
日本のニュースや文化の記事などがレベル別に載っています。オーディオデータもあるので、リスニングにも使えます。
記事を読んで単語の意味を確認してもらった後、意見や感想を言ってもらっています。

中国(2014-15)
例文や教材も豊富なので、ここから抜き出して授業に役立てることが出来ます。ひらがなやカタカナの学習方法や学習例についても参考になりますし、ゲームのように学ぶ方法も紹介してあります。どんな例文がわかりやすいのか、どんな内容が学生さんの興味を引くのかがわかります。

日本語能力試験JLPT

イギリス(2013-15)
読解も含め、ここから問題を出題しています。

シンガポール(2013-10)
日本語能力試験対策のクラスで紹介、使用しました。



NHK NEWS WEB EASY

ベトナム(2010-14)
聴解練習にはこのサイトもそのまま使ったりすることがありました。

ニュージーランド(2000-13)
まずは興味のあるようなニュースを最初に聞かせてわかった内容をノートに書かせます。そのあと、同じニュースを2回聞きます。
そこで聞き取れた内容をもっと詳細にノートに書いて最後に参加者全員で聞き取れた細かい内容を答えあわせをします。
これがおわったらニュースの記事をプリントしてわからなかった単語、漢字を黒板に書き各自が自分の単語帳に書き足します。

ようこそJAPAN!

タイ(2010-15)
日本語を紹介する質の高い動画がたくさんあります。

読解

NHK NEWS WEB EASY

コスタリカ(2017-19)
(初級後半から中級レベルの)学習者にとってわかりやすい言葉で話している。日本のニュースを紹介したい時に便利。

ドイツ(2018-19)
NHKによる、やさしい日本語で書かれたニュースのウェブサイトです。中級~上級の読み物として活用しています。最近の話題を扱えます。

イタリア(2010-17)
中級・上級用に簡単に書かれたニュースと実際のニュースを比較してもらいます。ニュースを読んだ後、それをテーマにディスカッションしたり、意見を書いてもらったります。

ブラジル(2011-17)
教科書一辺倒にならないよう、日本の最近のニュースをなるべく伝えるようにしていました。このサイトは音声もふりがなもついているので、便利です。

日本国内(2013-17)
NHKの簡単な日本語で書かれたニュースが読めるサイトです。中級以降で、読解の授業や文章要約の授業で利用しています。

フランス(2015-17)
小学4年生以上の授業で使用。教科書の内容が難しくなってくる学年で、時事問題のほうが日常生活の中でよく見聞きしていて取り組みやすいため。

ベトナム(2016-17)
NHKのニュースが外国人でも分かるような簡単な日本語で掲載されているサイト。最新の日本事情にも触れることができ、読解はもちろん、会話の題材にも活用できる。

日本国内(2010-12)
時事的な内容が、やさしい日本語で書かれている。読解練習にも、スピーチの導入ネタとしても使いやすい。

リーディングチュウ太

日本国内(2011-14)
自分で読解問題を作るときに、語彙や漢字が学生のレベルに合っているか、チェックをするときに使います。

イギリス(2011-13)
授業中の練習問題や宿題用の練習問題リソース(単語、活用、語彙など)を使用。

日経電子版

日本国内(2013-19)
最新の話題をチェックし、印刷して読ませたのちディスカッションしています。


AERAdot.

韓国(2017-18)
上級フリートーキングで使用していました。1500~2000字の文章で、週末に読んできてもらい、月曜の授業で使用しました。


NHK World

アメリカ(2014-15)
中級のクラスには、このサイトにある日本の時事問題のひらがな記事を読んでもらいました。内容を日本語で理解することは、学習者にとって決して簡単なことではありません。しかし、授業内で教えた文法や単語などがどう使われているかを確認してもらうことで、学習意欲を高めました。


日本語学校MLC目黒ランゲージセンター

イギリス(2011-13)
授業中の練習問題や宿題用の練習問題リソース(単語、活用、語彙など)を使用。


Nihongo-pro.com

ブラジル(2010-11)
漢字のレベルの確認に。

言語比較・その他

スパイス効いたゲーム

インド(2017-19)
言語活動を考える時に参考にしています。

中国(2017-18)
授業の後半でゲームをする時にアイディアを収集した。

韓国(2015-17)
インドで日本語教師をされていた方のブログで実際に活動に使った教材が豊富。すぐに使えるので大変助かっていました。活動はいくらあっても足りません。

ベトナム(2016-17)
日本語を使いながら楽しくできるゲームなどが紹介されています。

国際交流基金

インド(2015-17)
出所の分からない説明よりも国際交流基金なら信頼できます。最新情報などの掲載もあるので時々読んでおくと便利です。

タイ(2013-16)
最近の日本語教育の動向を知るには国際交流基金の発信情報はチェックした方が良いと思います。日本語指導そのものよりも他の科目を教える時に参考にすることもありました。

韓国(2015-16)
文法を説明するために、意味や使い方をきちんとわかっておきたいときに見ます。

日本国内(2009-13)
日本語教育についてのさまざまな情報が得られます。授業のヒントや能力試験の問題例などもあります。

現代日本語書き言葉均衡コーパス少納言

日本国内(2016-20)
どのようなシチュエーションでどんな言葉が使われているのか、言葉の世界観を知りたいときに使っています。ここで見つけた文章をヒントにして、導入の話題を模索します。

タイ(2018-20)
文法の例文を探す際に使用しています。レベルとしては中級以上のクラスを教えるときに使います。

日本国内(2015-18)
文型の使われ方を研究

yahoo!toppage

日本国内(2013-19)
絵が下手ですが、絵が必要なので、動きなど参考にしたり、また写真などを使うこともあるので、よく見ています。最近はフリーのイラストも質のいいものが増えたのでより使いやすくなりました。

台湾(2012-18)
毎日のニュース記事をチェックし、気になるワードを授業に取り入れています。

韓国(2009-14)
最新のニュースなど話題選びによく利用しています。

Youtube

日本国内(2013-19)
公開されている「企業面接の受け方」などを実際に見せながら練習しています。

オーストラリア(2016-18)
乳幼児を対象にしているのでキャッチーな歌やビデオを探すのに役立っている。

みんなのCan-doサイト

日本国内(2014-19)
シラバスや授業を組み立てるときに、学生が何ができるようになるのか具体的な記述である能力記述文(Can-do statements)で示しています。そのとき、このサイトで検索することで、そのまま活用したり、自分で文言をアレンジして使用したりすることができます。

ドイツ(2015-18)
授業の目標設定や復習に

アルク

インドネシア(2017-19)
授業づくりの参考にしています。

シンガポール(2003-10)
英文を書くときに一番頼りにしたのが、アルクの「英辞郎on the web」でした。常に、一番上にブックマークされていました。例文が豊富なので、とても重宝しました。

日本語教育コンテンツ共有システム

オーストラリア(2018-20)
授業内容を考える時に参考にしています。学習者や学習目的、学習内容など、分類別に分かれていて、細かく検索出来る点が魅力的です。

中国(2012-15)
日本で働く外国人を対象にした日本での生活を助ける教材です。日常生活に沿ったさまざまな場面(ゴミ出し、交通、アルバイト、部屋探しなど)でどのように自然に会話できるか、またその分野での知識を教えるのに役立ちます。日本への留学を準備している学生には特におススメです。

U-biq

日本国内(2017-19)
オンライン日本語学習のページです。練習問題も多く掲載されています。

オーストラリア(2011-12)
学習者用の日本語学習サイトになりますが、逆に、学習していく上でどのような部分や箇所が学習者にとって難所なのか、また、どのようにすれば伝わるのかのヒントがわかります。

日本語の例文

日本国内(2017-19)
例文を作ることがとにかく大切なので、参考にしていました。

中国(2015-18)
教材以外で文型練習用の例文さがし、フリートークの時のネタ探し

webjapanese 日本語教育 日本語教育を考える

日本国内(2017-20)
日本語教育論や日本語教師の置かれた状況、個人事業主としてのあり方など様々なトピックに触れているので、駆け出しの頃にずいぶん参考にしました。

ひろがる

中国(2019-20)
様々なジャンルの日本語を学ぶことができ、文化などもストーリ仕立てで説明してあったりするので、日本文化の授業に特に役立てています。結構独学する生徒にもにんきのウェブサイトです。

常用漢字筆順辞典

インドネシア(2017-19)
学生のほとんどがひらがな・漢字の筆順がデタラメです。ただ、私自身漢字の書き順を忘れている部分があるので、学生には必ずインストールさせます。

みなと

フランス(2008-18)
長期休暇の際など、生徒が自宅で学習するように、勧める。

篠研の”日々成長する教師”

日本国内(2015-18)
別府大准教授・篠崎大司氏の有名な無料メルマガで、当初は日本語教育能力検定試験の準備のため、配信を受けていたが、現役日本語教師からの授業に関する質問・応答など、教案作成に応用できる内容が少なくなかった。また「何のために日本語教師になったか」を振り返り、初心を忘れないためのコメントも常に用意され励まされた。日本語教師の精神的健康を保つのにも有効だった。

goo辞書

日本国内(2015-18)
語彙の授業の下調べ。国語辞典や類語辞典など複数の辞書が一度に調べられるので便利。

やさ日チェッカー

イギリス(2014-16)
ある文章が、どの程度「やさしい」のかを判定してくれます。補足説明等を日本語でする際、これで通じるだろうか、分かりやすいだろうか、を判断するときに使います。

HJディクショナリー

台湾(2014-16)
最近よく検索された日本語の単語が載っており、学習者がどんなことに興味を持っているのか知ることができる。また、例文が豊富なので、初・中級クラスで使用している。

Atsushiの日本語教室

台湾(2014-16)
日本語や日本文化に関するQ&Aが、日本語と中国語で書かれている。よくある質問が記事になっていて、便利。
50音と入門クラスで、中国語でどう答えればいいのか困ったときに、参考にしている。

おりがみくらぶ

アメリカ(2013-15)
生徒はおりがみが大好きだったので、たとえば金曜日の授業の最後の10分はおりがみの時間とし、作り方を教えました。

JP.HUJIANG.COM

中国(2009-14)
中国の日本語学習者の総合サイト。学生たちがどのような事に興味を持っているか、会話の授業などで参考にしている。
文法の問題などでもどこが理解しにくいのかがわかる。翻訳などもある。

アルク 日本のキホン

イギリス(2011-13)
日本文化への理解を深めるためクラスで記事を読み、ディスカッション。
お正月には新しい年賀状をみんなに渡し、筆ペンやスタンプなどで年賀状を作成するなどワークショップとしても利用しました。

日本語オンライン

香港(2008-10)
授業の質問(言葉・文法・教材)が役に立ちます。文法の教え方の疑問や、おすすめの教材などの情報が豊富で参考になります。

YOMO-YOMO

ロシア(1992-2009)
教案作成とは関係ないのですが、非漢字圏の方に教えるときに重宝するサイトです。自分が読みたい記事にローマ字をはじめ、いろいろな国の文字で振り仮名を振ってくれます。

日本語Q&A

韓国(2007-09)
さまざまな表現の違いを考察されているサイトです。「は」と「が」の違い、「~たばかりです」と「~たところです」の違いなど。学生から質問された際にサイト内検索してみるとヒットするかもしれません。

↑ ホームへ戻る

P C S P