元日本語教師による
日本語教師の実態レポート

日本語教師になるにはどうすればいいの?資格はいるの?どんな風に教えるの?
具体的な経験を交えながら、教師の仕事について
"元教師"が実態をお伝えします。

海外日本語教師 レポート

管理人自身は海外での日本語教師経験はありませんが、最近、ひょんなことから旧ソ連の「ベラルーシ」で日本語を現在教えているという方に出逢い、体験談を書いていただくことになりました!

彼女が日本語教師として働くのは「ベラルーシ」という旧ソ連の国。正直なところ、普通に生活してる日本人にはなかなか縁がない(知らない人も多い)国ですが、彼女のレポートによると、とても日本人の気質に似ているようで、一気に身近に感じてしまいました♪

ベラルーシ共和国、通称ベラルーシは、東ヨーロッパに位置する共和制国家。人口:9,634万人

目次

1.日本語教師になったいきさつ
2.どんな人が日本語教師に向いている?
3.日本語教師に求められるもの
4.国によってかなり違うらしい、日本語教師待遇
5.旧ソ連圏での教師の現状(1)
6.旧ソ連圏での教師の現状(2)
7.日本語教師はネイティブであるべき?
8.ネイティブ教師の強み
9.生徒の興味のありかを探る
10.恐るべし(?)アニメの人気
11.生徒が子供の場合
12.生徒の“やる気”に脱帽!
13.生活コラム(1)-買い物がコワイ?!店員さん攻略法
14.生活コラム(2)-いたる所にいる、酔っ払いサン達
15.生活コラム(3)-いろんな“違い”は授業材料にもなります

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