ベラルーシで日本語を教える

注意点

この記事は2010年に執筆いただたい内容のため、状況等が大きく変わっている可能性があります。ご留意の上お読みください。

管理人自身は海外での日本語教師経験はありませんが、最近、ひょんなことから旧ソ連のベラルーシ※で日本語を現在教えているという方に出逢い、体験談を書いていただくことになりました。

彼女が日本語教師として働くのは「ベラルーシ」という旧ソ連の国。普通に生活している日本人にはあまり接点が少ない国ですが、彼女のレポートによるとベラルーシの国民性はとても日本人と似ているようで、一気に身近に感じてしまいました。

※ベラルーシ共和国、通称ベラルーシは、東ヨーロッパに位置する共和制国家。人口:9,634万人

日本語教師になったいきさつ

きっかけはひょんなことから

海外で日本語教師として働く、と言うと、国内の団体を通して派遣される、とか、検定試験に合格して採用された、とかが一般的だと思うのですが、私の場合は全くひょんなことからの現地採用でした・・・。

もともと私の専攻は言語教育で、ヒトが言語を学ぶプロセス、とか、言語を学ぶために脳を活性化させる方法、とか、言語全般に関するものでした。自身の語学留学のためにベラルーシに滞在の折、知り合いから声をかけられたのがきっかけで、日本語を海外で教えることになったのです。

現地採用では、びっくりすることが色々

私が今働いているのは、いろんな外国語コースが設けられている語学学校、日本で例えれば「○ヴァ」とか、そんなところにあたります。

いわゆる大人向けの外国語教室、ですね。現地採用の場合、なんの前置きもなしに、現地の常識に遭遇することになったわけで、最初「??」なことにいろいろ遭遇しました。

例えば、はじめて面接に呼び出された場所が小学校。「なんで学校??」ここで初めて、授業が終わった後の学校の校舎(教室)が一般に貸し出されるというこの国のシステムを知ったわけです。

つまり、夕方以降には学校にいろんな一般人が出入りしているのです。いわゆる「習い事」の教室に使用されたり、何かの会合に使用されたり。日本で言う文化会館とか、市民センターみたいな扱いでしょうか。

時たまですが、低学年の教室をあてがわれて小人のような机と椅子だったり、生物学教室で背後にいろんな剥製が並んでいたり・・・こんな「ありえない」光景がここの皆さんには普通なことのようで、なかなか興味深い体験です。

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