元日本語教師による
日本語教師の実態レポート

日本語教師になるにはどうすればいいの?資格はいるの?どんな風に教えるの?
具体的な経験を交えながら、教師の仕事について
"元教師"が実態をお伝えします。

アルク NAFL日本語教師養成プログラム 口コミ

2020/07/30

総合評価  5.0

NAFLの量と質が自信につながる!

最も満足した点 自信を持つことができる学習量
最も不満な点 教育実習の体験ができないこと
cherryblossom2(女性・31歳・静岡県・専業主婦)
購入 2018年
学習期間 2018年1月~2018年10月 *10ヶ月
試験結果 合格
講座を選びに重視したこと 日本語教育能力検定試験合格率・価格

私は独学で2回受験経験がございましたが、どちらも不合格でした。あと少しの加点があれば合格圏内に入る結果だったので、悔しく、同時に独学での限界を感じ、NAFLに申し込みました。

テキストは単元ごとに分かれており、得意分野と苦手分野で1冊をこなす時間は違いました。ただ、項目ごとにタスク・ポイントチェック、1冊のまとめとして実力診断テストがついていたので、こまめに理解度を確認することができたことはとてもよかったと思います。

DVDは独学の時との決定的な利点だと思います。本で理解するだけでなく、先生の講義を繰り返し聞くことで、ポイントを短時間でインプットできました。

総合的に価格は満足してます。

NAFLでの学習時間は一日3~4時間程度でした。子育てとの両立であったため、十分な時間をとれたわけではありませんでしたが、教材ごとに終わらせたい目標日時を決め、随時変更を加えながら約10か月間勉強に取り組みました。

学習サポート体制については、NAFL日本語養成プログラムのテキストの巻末についている、実力診断テストの結果を判定してもらいました。最低限の合格ラインを超えることを目指して取り組みました。記述式問題の添削シートも細かくご指摘いただき、点数をつけて返却してもらいました。

単元ごとに得意・不得意を洗い出し、各単元ごとの目標も明確になり、毎日の勉強を数字で管理することができるようになったことで、より自信をもって試験に向かうことができました。そして、念願の合格を手に入れることが出来ました。

Q:アルクのNAFL日本語教師養成プログラムを選んだ決め手は?

教育実習に魅力を感じ、通学も検討しましたが、どうしても終了するまでに時間がかかることにためらいがありました。また、子どももまだ手がかかる時期だったので、自宅で勉強することができる、通信講座を検討しました。その中で、サポート体制が充実して、量が多く、合格実績のある一番きつそうだったNAFLを選びました。

教材  4.0

テキスト 24冊のテキストで構成されており、項目ごとにタスク、ポイントチェック、巻末に実力診断テストがついてます。写真もぜひご確認ください。
DVD 講師がパワーポイントで授業を進めています。付属テキストにはパワーポイント形式で構成されており、ポイントだけでなく、問題にも取り組めるようになっています。
CD 聴解の練習ができます。多くの問題があるので、しっかりと対策ができます。
その他 対策問題集や用語集、記述式対策用問題集等、量には困らないテキストです。

試験に問われる用語の背景がしっかりと説明されていたので、納得して取り組むことができました。重要用語は太文字となっていたり、表やグラフで目で確認して取り組むことも出来ました。

ただ、過度な装飾がない分、流し読みになってしまいがちです。なので、自分で必要なことは書き足したり、線を引いたり、工夫しながらオリジナルテキストにするとより理解が深まると感じました。

飽きずに粘り強く読み進めることができるかどうかが、最初の壁になるかもしれません。

Q:教材の活用方法は?

NAFLの24冊のテキストを読み、巻末の実力診断テストを終えるまでに、約半年かかりました。想定以上に進みが遅くなってしまいましたが、一通り読み切ることができました。

試験4か月前からは、記述対策・聴解対策を交互に行うことと、問題集で演習を重ねました。

試験2か月前からは毎晩DVDを単元ごとに観て、講師の言葉を頭で何度も反復させていました。

検定試験対策  5.0

独学でふわっと身についていた知識が、NAFLで勉強することで着実に身につきました。

とにかく量が多いので、提出期限があるものを優先に。また、どこまで完璧を目指すかも重要だと思います。もちろん全て正解することが望ましいですが、覚えなくてはいけないものが多いので、どこかで線引きをしなくては全て終えることができません。そこで、提出したものの結果・添削を参考に、必要なレベルを見極めることが出来ました。

価格  4.0

受講料 103.400円(税込)

価格については、通学での学習に比べればリーズナブルですが、独学でのテキスト代に比べれば、もちろん根が張りましたので、購入するときに金額が一番検討する項目でした。ただ、実際届いて勉強していく中で、独学の時よりもいろんな角度から日本語教育について学ぶことができたので、価格には満足しています。

特に記述式問題の添削を2回分も行っていただけたこと、聴解の練習がたくさんできたことがよかったです。教育実習のようなアウトプットすることは通信教育上難しいと思いますが、知識を身につける点においては満足しています。

サポート・サービス  4.0

利用した学習サポート
  • WEB採点サービス:テストコ

試験4か月前に記述式問題の添削シートの1回目を提出いたしました。こちらの結果がとてもわかりやすかったです。良いところと悪いところをご指摘していただき、点数をつけてもらえたので、今まで、曖昧だった記述対策についてポイントを見極めることができました。また、記述式対策用のテキストでいろんなパターンの問題に取り組むことで、試験までに記述の勉強時間もしっかりとることが出来ました。

テストコもわかりやすく、不満な点は特にありません。質問できる体制は整っておりますが、私は質問等は特にしませんでした。

NAFL 日本語教師養成講座内容

受講料 103,400円 (税込・国内送料無料)
>> 詳細はこちら
標準学習期間 3~12ヶ月
受講スタート
  • 通常平日17時までの注文は翌営業日より出荷
  • すぐに学習が始められます!
  • 海外への配送も可能
合格率 NAFL受講生は66.3%の合格率!
*検定試験全体の合格率は約23%
実績 開講30年、8万人以上の受講の実績
受講システム 一括で教材送付。テキストには一部CDやDVDが併用されているので、音声や映像の補助教材を使用しながら学習を進める。
質問サポート 受講生専用サイトで、学習コーチが質問に応えてくれる。
その他のサポート
イベント
  • WEB採点サービス
  • 記述式問題の添削指導
  • スキルを伸ばす実習プログラム(有料)
できるだけ独学での孤立感を感じさせないようなシステムが考慮されています。

→NAFL 日本語教師養成プログラム 公式サイト

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