【運営者よりサイト閉鎖のお知らせ】 2009年より運営してまいりました本サイトですが、2026年1月31日をもちまして閉鎖することといたしました。 15年以上にわたり、国内外の多くの日本語教師の皆様から「生の声」をいただき、共に歩んでこれたことは私の誇りです。 これまで本サイトを訪れてくださった皆様、そして貴重な経験談を寄せてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

もし、このサイトのデータを今後も残してほしい、活用したいというリクエストがありましたら、お問合せフォームよりお声がけください。声が多ければ、また新しい形での再公開を検討したいと考えています。

どこで働くのか?日本語教師の仕事場 – 就職活動方法

「日本語教師は実際どのような場所で教えるのか」ですが、主に国内では下記のようなケースが多いです。

  • 就学生を対象とした学校
  • 技術実習生を対象としたクラス(農業・工業・介護・看護)
  • ビジネスマンなどを対象にした日本語スクール
  • 企業派遣(対象は仕事で日本の会社で働いているビジネスマン)
  • 日本の大学で、その大学に留学している留学生に対して(私の大学でも留学生のフォローアップするために非常勤の先生がいました。 大学で教える機会を得るのはなかなか難しいようです)
  • 日本の小学校や中学校にいる外国人の児童など
  • プライベートレッスン(これはさまざまな人がいらっしゃいます)

就学生を対象とした日本語学校が一番多いです。

ですが、2021年のコロナ禍の現在の求人を見ると、就学生用の求人案件は激減しており、ここ最近は技術実習生の求人案件が多くなっています。

私自身は就学生を対象にした日本語学校で教えていました。学生の国籍は中国・韓国がほとんどです。そのほかには、日本で働いている外国人の奥さんやビジネスマンや英語教師などを対象したプライベートレッスンをしていました。

私の周りには、学校で教えながら、プレイベートレッスンでも授業を持っている先生が多かったです。