元日本語教師による
日本語教師の実態レポート

日本語教師になるにはどうすればいいの?資格はいるの?どんな風に教えるの?
具体的な経験を交えながら、教師の仕事について
"元教師"が実態をお伝えします。

大学の日本語科に通う

パーセンテージとして少ないとは思いますが、これから大学に行かれる方で、将来日本語教師を考えていらっしゃるのであれば、大学の日本語科に行かれるのがよいと思います。4年の時間をかけて、教授法のみならず、日本や日本語について、しっかりと学べるでしょう。

大学を卒業した後の場合だと、「入学試験を受けて・・」「4年間通って」と行かないので、大学に行けるというのはある種羨ましくもあります (^^)

申し訳ないのですが、どのような大学がよいのか、など、周りに大学の日本語科に通っていた人がいなかったため、あまりアドバイスできません。
※小さな日本語学校で教えている教師は420時間コースなどの出身者が多いと思います。

参考サイト

下記のページなど、大学の日本語科についての参考になる実施に行かれた方や、何をポイントに選べばよいか参考になると思います。

●泉君の日本語教育史講座のサイト内 日本語教師への道:
URL:http://www.bl.mmtr.or.jp/~idu230/his/his/gakusyu/yousei.htm

●日本語教師村
URL:http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/5796/qa2.html

●ここのサイトでは大学・大学院に資料請求が出来ます。<大学&大学院.net>
※検索ボックスに「日本語教育」と入力すると日本語教育関連の学科がある大学や大学院が検索できます。
URL:http://www.keikotomanabu.net/college/

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