元日本語教師による
日本語教師の実態レポート

日本語教師になるにはどうすればいいの?資格はいるの?どんな風に教えるの?
具体的な経験を交えながら、教師の仕事について
"元教師"が実態をお伝えします。

日本語教師養成講座420時間にかかる費用

420時間コース費用平均は56万5800円でした。
※有名校5校を比較。割引適用前の金額で計算。
※2016年7月現在。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

ヒューマンアカデミー 合計:604,800円
ママ・学生割引適用:576,180円

*内訳
  • 入学金:32,400円
  • 授業料:572,400円(教材費込み)
  • 教育給付金対象:○
  • 分割払い:○
アークアカデミー 合計:530,000円

*内訳
  • 入学金:20,000円
  • 授業料:480,000円 /教材費:30,000円
  • 教育給付金対象:○
  • 分割払い:○
KEC日本語学院 合計:555,600円

*内訳
  • 入学金:21,600円
  • 授業料:534,000円(教材費込み)
  • 教育給付金対象:○
  • 分割払い:○
千駄ヶ谷日本語教育研究所 合計:567,000円

*内訳
  • 入学金:10,000円
  • 授業料:527,000円 /教材費:30,000円
  • 教育給付金対象:○
  • 分割払い:○
インターカルト日本語学校 合計:571,600円

*内訳
  • 入学金:54,000円
  • 授業料:517,600円(教材費込み)
  • 教育給付金対象:○
  • 分割払い:○

割引制度を活用しよう!

割引制度やセミナーの出席特典として入学金免除にしている養成講座もあるので、割引制度等がないかもチェックしましょう。

実質料金はさらに安くなるでしょう。

ヒューマンアカデミー
  • ママ割引 5%28,620円OFF
  • 学生割引 5%28,620円OFF
千駄ヶ谷日本語教育研究所
  • 早期申込割引:10,000円OFF
KEC日本語学院
  • 早期申込割引:入学金0円
  • 友人紹介割引:入学金0円
  • セミナー参加者割引:入学金0円
  • 学生割引:入学金0円+月謝払い利用可
大原簿記 420時間コース
  • 大学生生協等割引 5%26,430円OFF

教育訓練給付金制度で最大10万円が戻ります。

教育給付金制度の対象者は、雇用保険の一般被保険者もしくは一般被保険者だった方です。いずれも一定期間の加入が必要です。

教育訓練給付金制度は何度も連続して利用できるものではないので、あまり安い講座だともったいないです。養成講座は50万と高額なので、その点、利用するにはぴったりだと思います。

ヒューマンアカデミー
合計:604,800円

合計:504,800円
※受講料を対象に10万円支給

教育訓練給付制度 注意点

  • 教育訓練給付制度は受講修了後申請をするとお金が受講料の一部返却されるシステムです。初めにスクールに一旦支払う金額は同じです。
  • 修了後の申請では一定の出席日数等が必要です。
  • 詳細は教育訓練給付金の詳細は厚生労働省のサイトをご確認ください。
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/kyouiku/

利便性・目に見えないメリットが重要

受講料は安いに越したことはありません。しかし、以下の点も考慮する事をお勧めします。

スクールまでの交通費

半年以上は通学することになります。実際の交通費を把握しておきましょう。

繰り返し授業を受けた場合の授業料

一部の養成講座では、一度受けた授業を再度受講する場合、料金が発生する事があります。

欠席補講のフォロー体制・休学制度

スクールの利便性も重要です。例えば、月曜日の夜の授業に参加するつもりだったが、残業で出られなかった時、他の時間帯・曜日で振替をできる制度があると学習に支障が出ませんし、満足度も高くなります。

例えば、今回取材したヒューマンアカデミーは受講料が高めです。 しかし、利便性は非常に高いといえます。

  • 新宿校は毎日開講しており、振替しやすい
  • 東京近郊は、近隣校への振替が可能。
  • 全国30拠点。急な引越しでも通い続けられる可能性が高い。
  • 教材の1つとして、講座内容を収録したDVD全10巻が付いている。自宅での復習に最適。

費用面以外にも、自分にとって学習しやすい環境なのかを見極めた上で判断すると良いでしょう。

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