元日本語教師による
日本語教師の実態レポート

日本語教師になるにはどうすればいいの?資格はいるの?どんな風に教えるの?
具体的な経験を交えながら、教師の仕事について
"元教師"が実態をお伝えします。

国内で求められる条件

国内で働く際に、どのような条件を求められるかですが、 いろいろなページも記載している通り、ほとんどで下記のいずれかが要求されます。

1)  日本語教師養成講座 420時間コース修了
2)  日本語教育能力検定合格
3)  大学日本語教育課程、主・副専攻修了者

わかりやすく、試しに「国際日本語研修協会」のサイト
http://www.ijec.or.jp/
で国内の求人がどのような条件が求められているかカウントしてみました。
偏りなどもあるかもしれませんので、ご参考までにご覧ください。

全28件のカウントです。2007年5月31日現在で掲載されていた求人のものです。
(いずれか・・といったものも、一つずつカウントしています)

大学日本語教育課程、主・副専攻修了者 13
大学院位修了(必須)
検定合格者 22
420時間以上の養成講座修了者 20
経験者 10
外国語を話せること
年齢(30歳以上)
年齢(42歳以上)
大学卒業以上
短大卒業
ビジネス経験があること
心理学等その他の専門知識
基本的なPCスキル
数学・英語・理科の指導できる方

やはり断トツで、日本語教育能力検定試験もしくは420時間コースを修了しているかが強く求められます。

その中で目立ったものでは、 28件中10件が「経験」を必須としています。※経験があれば尚可を含んでいません。必須のもののみです。

外国語が話せるが「28件」中「8件」でした。やはり、英語が多いです。

あとは「学歴」です。大学卒業以上と明記したところが10件、短大卒業以上と明記したところが3件でした。
ただ、学歴は結構大学を出ているのが普通というところがあるので、あけて書いていないところも多いのではないかと勝手に思っています。

※ 本当に一部のデータのみを抜き出して記載しているので、一概には言えないものです。ご参考までにご覧ください。

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