韓国のお笑い芸人が「君が代」論争の心境を告白?
韓国と日本でマルチタレントとして活動している韓国のお笑い芸人チョ・へリョンが「君が代」の波紋について、当時の心境を告白するとの記事が次々と登場して、アクセスを集めている。韓国の人気トーク番組『黄金漁場』の27日放送分の撮影が終了し、そのトーク内容の一部が紹介されたもの。「君が代」論争とは、2009年3月30日放送されたTBSの『リンカーン』で、歌手八代亜紀が熱唱する「君が代」を聞いて拍手をしたシーンが韓国で大きな論争になったもの。これについて、チョ・へリョンはすぐに謝罪し、韓国の番組でも「文化の差異を知らなかった。今回のチョ・へリョン心境告白という検索ワードも、「チョ・へリョン、君が代の波紋について心境告白」という記事の見出しによるものと思われる。このように、ネットユーザーが食いつきそうなワードの登場は、ネット人口の多い韓国では、思わぬ形で番組の宣伝となることが多い。