元日本語教師による
日本語教師の実態レポート

日本語教師になるにはどうすればいいの?資格はいるの?どんな風に教えるの?
具体的な経験を交えながら、教師の仕事について
"元教師"が実態をお伝えします。

学校授業開始

学校で教えるための就職活動を始める

プライベートを始めて1・2ヶ月して、少しずつ落ち着き始めてきました。そこで、教室授業の経験を積むべく、学校での就職活動を始めました(就職活動と言っても非常勤でしたが)

1)日本語教師養成講座 420時間コース修了!
2)日本語教育能力検定合格!
3)たった1・2ヶ月だけど、プライベートの経験

未経験ながらも、勉強も今出来ることも精一杯してきたので、やる気満々で学校を探しました。しかし、遠かったりで、なかなか自分の条件に合うところがありません。

未経験なので、時給なんて気にしていませんでした。(ある意味、ビジネスでもあるわけだから、この考えはあまり良いとは言えない・・と今は思う)

速攻、非常勤で採用になったが・・

幸か不幸か、一番初めに応募した学校で面接と模擬授業に呼ばれ、採用に決まりました。しかし、今思うと、安かったなー、時給。

確か、時給は1000円でした。その時は、採用になっただけで、浮かれていました。

今、思うとですが、安すぎます。
散々何時間も準備をして、それで1時間1000円。おいおいって今は思うのですが、あの頃は若かったので、全然お金のこと考えていませんでした。

※ちなみに、通常日本語教師の時給は 1500円~2000円ぐらい・もしくはそれ以上の時給のものが多いですね。

ここの学校では、事務の仕事もやらせてもらったりして、平日週3回ほど教えていました。 プライベートレッスンはそれ以外の平日や土日を使って授業をしていました。

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