元日本語教師による
日本語教師の実態レポート

日本語教師になるにはどうすればいいの?資格はいるの?どんな風に教えるの?
具体的な経験を交えながら、教師の仕事について
"元教師"が実態をお伝えします。

大学卒業・教育実習受講

無事検定に合格して、大学も卒業した頃、養成講座の教育実習が始まりました。

確か、6人ぐらいのグループになって、最初は実習の練習、教案を書いたりしていきます。先生にお題を出されて、教案を書いて、赤ペン先生のようにチェックをしてもらって、、というのを何度か繰り返した後、最終的には本当の生徒さんの前で授業をします。

確か、教案は「パソコン」で書いてください と言われたのですが、その頃、まだあまりパソコンが使えず(笑)、無理やり手書きで書いたのを記憶しています。懐かしい・・・

本物の実習は本当に緊張したのを記憶しています。私だけでなく、、みんなもね。

生徒さんは確か3人ぐらいで、韓国人の男性・イギリス人の女性・アメリカ人の女性でした。緊張のあまり、つっぱしったりもしてしまいましたが、自分の教え方のクセだったり、直した方がよいところを実習生同士で言い合ったり、とても勉強になりました。

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