元日本語教師による
日本語教師の実態レポート

日本語教師になるにはどうすればいいの?資格はいるの?どんな風に教えるの?
具体的な経験を交えながら、教師の仕事について
"元教師"が実態をお伝えします。

海外で日本語を教える前に準備すべきだったこと

日本語教師として海外へ渡航した方のアンケートを元に「日本で準備しておくべきもの・こと」に関する情報をまとめ、随時更新しています。

2017/08/10 更新

日本語教育関連書籍・教材

タイ 2016~2017年
日本の教材が手に入らないので、たくさん持って行った方が良い。

ドイツ 2003~2016年
日本語を教えるための参考書を一冊持っていくことをお勧めします。思わぬ質問を受けた時や合理的な教え方を探すのに参考になります。

イギリス 2013~2015年
教材は準備して持って行った方がいいですね。海外配送をしていない会社もありますし、ここでテキストを買うとなると倍以上の値段がとられます。

中国 2009~2014年
文法の問題についてはインターネットや様々な資料で解決できることが多いので、どこを見たらそれが分かるか、資料の情報を事前に知っておくことが大事だと思う。

ベトナム 2010~2014年
日本語の本も本屋で売っていない(不正コピーの間違いだらけの本は少しありますが…)ので、教材の本や文型辞典などは日本から持って来るしかありません。

台湾 2011~2014年
日本語関連の書籍です。現地でも購入は可能ですが、かなり割高だし、日本ほど種類が豊富ではありません。

タイ 2012~2014年
インターネットでも閲覧できないような、日本にしか売っていない日本語教育関連の参考書は持参しておいて良かったです。ネットと参考書を上手く組み合わせて、調べ物をしていました。

シンガポール 2013~2014年
使用したいテキストなどかさばるものはスキャンしてデータに落として持っていると便利だと思います。

台湾 2011~2013年
大学、高校で教えていましたが、まるっきり教材がありませんでした。日本へ帰る度に教材やその材料を買い集めてもって帰りました。
やはり教科書だけでは教えにくいので、視覚に訴えるカード、ひらがな表等できるだけ準備しておいた方がいいと思います。また、初級者向けに50音の練習帳等も準備しておくと宿題として使う事ができます。

中国 2011~2013年
直接法での授業なので、初級クラスを教える際に、必要な語法を中国語と日本語で書いたカード等準備していれば、もっと分かりやすくスムーズに授業が出来たのではないかと思います。

中国 2012~2013年
私は日本語学科を卒業したわけではないし、日本語教師の資格ももっておらず、あまり日本語教育について勉強したことがなかったので、日本で日本語教育関連の本を購入して現地に行けばよかったと思いました。どのように授業をするか、進めるかなどアドバイスが載っている本は特に良いと思います。

ブラジル 2010~2011年
日本の小学生向けの教材。事前に担当クラスが不明だったため、用意できませんでした。

シンガポール 2010~2011年
日本で書籍を購入して行った方がいいです。現地でも買えますが、高いです。
みんなの日本語の教案を作ってみておけばよかったと感じました。みん日はどこの学校でも採用していますし、教科書が違っても、教える文型はさほど変わりません。

韓国 2007~2010年
特に直説法で初級に教える場合のイラストなども準備が大変だったので、ある程度、イラスト集など買って持っていけばよかったと思いました。同様、文法書も現地で購入すると高いので、日本で買って持っていけばよかったと思いました。

香港 2008~2010年
必要と思われる参考書は自分で日本から準備していったほうがいいと思います。日本語教育関係の書籍を扱う書店も限られています。

ロシア 1992~2009年
現地で困ったことのひとつは、教えるレベルの教材が現地に全くないことでした。渡航する前に自分が教えることになる生徒のレベルや年齢、到達目標を考え、それに沿った教材を用意しておくことが大切だと感じました。

中国 2002~2009年
日本語の書籍や正しい日本語の書かれたものがほとんど手に入らないので、重いですがなるべくたくさん用意しておくことをお勧めします。文字に関するものはほとんど手に入りません。
郵送しようとしても税関で検閲されて没収される恐れがある上、届かない可能性もありますので、書籍は自分と一緒に持ち込む方が安心です。

ベトナム 2007~2009年
テキストをもっと多く持っていけばよかったと思います。文法書や日本語能力試験用対策本などが最初の頃にあればよかったと思います。

日本に関する知識や自分なりの意見

中国 2009~2014年
その国の人が日本に対してどのようなイメージを持っているのかを把握しておく必要があると思う。日本の歴史や現在の両国における政治、経済状況、それに対する自分なりの意見を持つことが大事だと思う。

韓国 1998~2013年
日本のサブカルチャーの勉強をもっとしておくべきだと思いました。現地では(外国では)日本国内ではさほど目にしないサブカルチャーが大変人気で、場所によっては一人歩きしています。
私個人的にはアニメや漫画にとても疎く、現地の外国人日本語学習者の方の知識の豊富さにびっくりしました。彼らは、私たち日本人を見るとこういった分野に関する質問をしてきます。
インターネットを使って基本的情報は収集できますが、日本での人気度がどうかとか、日本人で○○と言う漫画のファンは他にどんな漫画に興味があるかとか、そういった日本国内に居ないと分からないような情報にもっとアンテナを張っておくべきでした。

中国 2011~2013年
日本と滞在地の違いや日本の外から見た日本文化・日本人の特徴についてなど、現地での生活で培ってきた感覚や現地の文化や言語に対する知識があったからこそ生徒に寄り添った授業ができました。

中国 2012~2013年
学生の中には将来日本に留学したい人もいるので、日本にいるときに、どのように留学すればよいか、留学には何が必要かなど、知っておいた方がよいと思いました。

オーストラリア 2011~2012年
日本語を学ぶ学習者は日本への憧れが非常に強いです。特に子供たちは、アニメやアイドル・流行の歌などに興味があり、大変詳しいです。
また、授業以外で日本文化について質問される機会も多く、文化・芸術・スポーツなど専門外の知識が問われることもしばしばありました。
日本語教育だけではなく、様々なことに興味を持ち、引き出しを持っておく必要があったなと反省しました。

ボリビア 2006~2008年
私自身が東京出身で無いので日本の首都東京に関する情報をいろいろ勉強しておけばよかったと思います。

現地の言葉の習得

台湾 2005~2016年
現地の言葉をある程度理解しておかなければならないと反省している。私は台湾に行ってから中国語の勉強を始めたので、日本語教師を初めて数年間は、授業に自信が持てなかった。

ブラジル 2002~2014年
ポルトガル語をもっと勉強しておくべきだったと思います。こちらは日本の学習者とは違い、皆共通言語(ポルトガル語)を話すので、授業を直接法でする必要はありません。
ですので文法説明の時間を節約することができますし、学習者の不安を取り除くこともできます。

インド 2007~2014年
英語力。議論と理屈を好む傾向にある学生を納得させるのに、日本語だけでは伝わらない事が多いです。英語とヒンディー語も混ぜた間接教授法を使っていました。

トルコ 2008~2014年
トルコ語をもっと勉強しておくべきだったと思います。
行ってみないと英語がどれぐらい通じるかは分からないということはもちろんありますが、現地の言葉を話すことによって、相手がこちらに印象も非常に良くなりますし、親近感を覚えてもらうことができ、それによって仕事がスムーズに運ぶという利点もあります。
言語は一朝一夕で上手になるものではないので、やはり赴任前から時間をかけて学んでおくべきだったと思います。

タイ 2010~2014年
現地で教える以上、ある程度現地語を話せると学生たちからも近づきやすい先生になることができます。学生たちも「自分たちだけが言語を学んでいるのではない、先生も自分たちの国の言葉を一生懸命学ぼうとしているんだ」と共感してくれて、より信頼されると思います。

ニュージーランド 2000~2013年
私の場合は英語です。いまでこそ何ともありませんが来たてのころは本当に苦労しました。現地の言葉ができると本当に生活していく上で楽です。ストレスもたまらないことでしょう。

イギリス 2011~2013年
やはり日本語を英語で説明できる語学力です。「これって英語でなんて言うんだろう?」「こういう説明でいいのかな?」と戸惑うことが多々ありました。

中国 2006~2011年
何と言っても第一は基礎的な中国語を勉強しておくべきでした。私が勤務していた学校は「直説法」といって媒介語を使わず、日本語を日本語で教えるという方針だったのですが、入門クラスなどでは生徒が質問したくても使える日本語が限られているので言いたいことを上手く伝えられないということがありました。

文化的なもの

カナダ 2012~2017年
レアリア(生教材)がこちらではほとんど手に入りません。観光案内の地図、スーパーのちらし、時刻表、フリーペーパーなどはいくらあってもいいと思います。

アルゼンチン 2013~2016年
茶道やお花、習字や墨絵、武道などが出来たらもっと良かったと思いました。他にもけん玉やあやとり等、日本のおもちゃ?も操れたらそれに越したことはありません。

台湾 2014~2016年
台湾人は、日本のアニメやドラマなどポップカルチャーには詳しいのですが、ビジネス文化には明るくありません。仕事のために学習している方も多いので、日本での社会人経験は大きな強みになります。

中国 2015~2016年
日本の文化を紹介できるものを持っていくといいと思いました。帰国した際に購入し持っていくようにしています。けん玉や折り紙などです。さらに自分の育った街、実家、両親の写真などを見せるととても親しくなれます。

中国 2012~2015年
日本文化を学びたいという需要が大きく、文化祭などのイベントでは必ずといっていいほど「華道」「茶道」の展示が計画されるので、当然ながら指導を頼まれます。剣道も人気があります。

アメリカ 2013~2015年
おりがみ。現地でも日系のスーパーに行けば売っていますが、割高で買えませんでした。日本からたくさん持っていけばよかったと思いました。

中国 2013~2015年
衣や着物など、和服を着てみたい学生も多いです。着付けイベントをすると好評です。女性の日本語教師でしたら、浴衣の着付けを日本で覚えていくと、役に立つと思います。

台湾 2014~2015年
日本の旅行パンフレットやレストランのメニューの生教材となる資料。現地では、中級以上の、テキストだけでは物足りない学習者さんのための資料は見つけにくかった。

タイ 2013~2014年
けん玉などのおもちゃや日本のファッション雑誌です。生徒は私にそれについて質問したくなり、話しかけるきっかけになったと思います。

タイ 2013~2014年
日本の紙幣と硬貨を全種類用意して授業の中で使いましたが、皆初めて見る日本のお金に興味深々で楽しんでくれました。店のチラシや旅行のパンフレットなど、現地で手に入らない生の教材も、もっと日本から持ってくれば良かったと思いました。

韓国 1998~2013年
浴衣や着物などの文化的なものを用意して行けばよかったと思います。たこ焼きを焼いたことがありましたが、たこ焼きの暖簾とかのぼりとかがあっても日本の雰囲気が出るのじゃないかとおもいます。

イギリス 2011~2013年
生徒さんは日本語のありとあらゆる文化に興味を持っています。そういった面から、語学のみならず色々な日本文化を知っていなければいけないなぁ、と思わされました。私達が思っている以上に、日本語を学びたい生徒さんはマニアックです。

中国 2011~2013年
渡航前にもっと準備すべきだったことはたくさんあります。授業で使えるかと思い、旅行のパンフレットや写真等は持っていったのですが、年賀状や料理のメニューなど、もっといろいろな物を持っていけば良かったと後悔しています。

中国 2010~2012年
日本の普通の生活における物をたくさん準備しておくとよいと思いました。スーパーのチラシや、雑誌、バイト誌、一般生活写真など。若い学生たちは興味を引きます。

台湾 2010~2012年
生教材としてユニクロなどのチラシを持っていき、買い物の会話教材として使ったところ、学生の反応が良かったのが印象的でした。

オーストラリア 2009~2011年
日本のお金のおもちゃ、お手玉や紙風船など、すぐに授業で紹介できるものなどは重宝しました。わらべ歌や子供の歌なども歌えるといいのではと思います。

ブラジル 2010~2011年
直近の雑誌や漫画など、生教材はやはり手に入りにくいので、もう少し用意して行っても良かった気がします。

シンガポール 2010~2011年
着付けは学生に浴衣を着せてあげる時に、役に立ちました。

カナダ 2003~2010年
書道や茶道に始まり、武道も教えられる技術があると、生徒さんが集まりますし、特別な講座も開講できるので、教えに幅が拡がると思います。

韓国 2007~2010年
実物レッスンじゃないですが、日本の文化に関する資料などをもっと準備していけばよかったと思いました。
今は便利な時代で、インターネットで、何でも情報を得ることや、画像をプリントアウトすることができますが、実物の観光のガイドブックや金閣寺など入場したらくれるもの、など持っていけばよかったなと思いました。

香港 2008~2010年
現地で手に入りにくい物(例:浴衣、下駄、うちわ、巻きす、重箱、和風のてぬぐい、風呂敷、お茶道具など)があると大いに役に立つと思います。

フランス 2005~2009年
折り紙などは現地調達するとかなり費用がかさむ

タブレット端末

中国 2011~2013年
持っていってよかったと思ったのはタブレット端末です。現地には本屋がなかったので、電子書籍で本を読むことができました。また、日本語関係の本も事前にスキャンしておいたので、身軽に渡航することができました。

文房具

アメリカ 2013~2015年
現地で日本のようなかわいいハンコを見つけることができず、諦めた思い出があります。

イギリス 2013~2015年
日本のマンガや本は生徒たちの勉強にもなりますし、自分が読み終わった本を生徒たちに課すことが出来るので、マンガや単行本などは持っていて良かったと思っています。

ベトナム 2010~2014年
ベトナムの文房具は他の生活用品に比べても高く、品数もあまりありません。質も良くないです。シャーペンの芯はベトナム製だとすぐ折れてしまうので、日本から持ってきた方がいいです。

香港 2008~2010年
絵カードを作成するための文房具、子供のクラスで使えそうな教材やおもちゃなどは準備しておいてよかったと思いました。

中国 2002~2009年
日用品や文具などは質は悪いですが手に入りますし、日本の食品なども高価ですが場所によっては手に入ります。

フランス 2005~2009年
日本で買っていった方が圧倒的に安いもの、文房具や教材、折り紙などは現地調達するとかなり費用がかさみますので、日本から船便でもいいので送るとよかったと思います。ただし、絶対に現地では手に入らないものというものもないので、そこまで困る事はなかったです。

日本語教育の知識・言語比較

アメリカ 2008~2013年
私の場合、日本語教師養成420時間で基礎知識を身につけましたが、私が受けた講座はどちらかというと直説法で教えることを前提とした内容が中心になっていたため、媒介語を使用しての日本語教育に関する知識や、学生の上達に合わせて間接方から直説法へと徐々に切り替えていくテクニック、そして日英の比較研究に関する知識が不十分だったと感じます。これらの知識もっと事前につけておいたら、日本語教師一年目の試行錯誤を、もう少し建設的にできていたかもしれないと感じます。

ケニア 2009~2013年
日本語教師養成講座について、通学していたらもっと自信が持てていただろうと思います。友人たちと一緒に教案を練る経験、模擬授業の経験、それらがなかった私は、現地でその重要性を痛感しました。

香港 2011~2013年
日本語の文法的知識、教授法、クラス運営のテクニックはやはり事前に必要だったと痛感する毎日でした。

地図

韓国 1998~2013年
世界地図や日本地図などの地図をたくさん持っていたらよかったとおもいました。

衣類

中国 2009~2013年
私の場合は現地に下見をせず直接行ったので、衣類や食べ物などに困りました。とくに衣類は現地で買おうと思っていてもなかなか思いどおりのものが売ってなかったりあっても日本で買うより高かったりするので、注意が必要です。

その他

アルゼンチン 2013~2016年
何かのお楽しみ時に小出しに出来る、現地にしたら珍しいお菓子はとても重宝しますので、賞味期限に気をつけながらも、もっともっと用意しておけばよかったと思います。

台湾 2014~2015年
日本語に関する勉強が、自分自身足りなかった。「受身の文法はどこで勉強しましたか」などと聞かれても、自分が勉強していないがために、答えることができず、悔しく申し訳ない思いをした。

台湾 2011~2014年
お金です。日本語関連の教材や教科書などのことばかり頭にあって、一人暮らしで住み始める時に部屋の契約などいろいろとお金がかかることについてあまりよく考えていなくて、焦りました。

ニュージーランド 2000~2013年
裁縫は大事ですね。特にミシンが使えたら鬼に金棒です。日本みたいに安価で何でもそろっている国は他にはあまり無いでしょう。破れた靴下・ストッキングを平気で履いている生徒はかなりいます。

中国 2009~2013年
国際キャッシュカードを作っておくかクレジットカードを作っておくことです。

ベトナム 2007~2009年
日本の食べ物は持って行った方が良いかと思います。同僚はお腹を壊したり食事が口に合わなかったりで大変そうでした。日本の薬も持って行った方が良いです。現地の薬は強い物が多く、日本人に合わないものもあるので日本の薬は必須ですね。私も風邪薬から胃腸薬まで色々持っていきました。

ネット環境に左右されるもの

写真 

ドイツ 2003~2016年
日本の行事や観光地の写真など。日本文化を深めるきっかけにもなりますし、授業時間が中途半端に余った時の会話練習のテーマにもなって役立ちます。

中国 2013~2015年
ビデオや写真をたくさん撮りました。中国になくて日本にある物や、名称を覚えて欲しいものなど授業を意識して撮りました。日本の家族や友人に協力してもらい、会話を吹き込むとかなり興味深く聞き入ってくれますので、良いリスニング教材になります。

中国 2014年~2015年
たくさんの言葉でいろいろ説明するよりも、写真を一枚見せたほうが分かってもらえることが多いと着任後すぐに実感しました。画像集のようなものがあると、授業の準備ももっと楽にできたと思います。

ベトナム 2010年~2014年
ベトナムではカラープリントがあまりできません。コピー屋さんに持って行けば少し高めの値段でカラーコピーが出来ますが、基本的にはあまりないので、日本で使えそうな場面の写真や日本らしい文化的な写真などをカラーでA4サイズ程度に印刷して持ってきておいた方が便利です。

タイ 2013~2014年
日本の日常生活がわかるような写真をたくさん撮っていけばよかったなぁと思いました。それと、日本語教師になる1年前から、日本の行事ごとの写真撮影やしきたりの再確認をして、より面白い情報が伝えられればよかったなぁと思いました。

タイ 2013~2014年
観光地の写真も喜んで見てくれましたが、日常の生活に関心がある生徒さんも多かったです。生活に密着した写真をもっと色々撮っておけば、各課の話題の中で活用できたと思います。

台湾 2011~2013年
日本の写真、特に一般的な生活の様子、町並みとかスーパーの中、電車の様子とか学生服とか。生活に身近なものを提示する事によって、より日本に興味を持ってもらえると思います。日本人にとっては当たり前のものでも、外国人にとってはとても新鮮なのです。

中国 2011~2013年
新聞、雑誌、広告など教材になりそうな物を持っては行きましたが、日本文化を紹介するための道具や観光地の映像、画像など、もっと準備したほうがよかったと思いました。

DVD・楽譜

中国 2012~2013年
学生はみんなアニメが好きだったので、授業でアニメを題材にして勉強したことがありましたが、日本からDVDなどを持っていけばよかったと思いました。

韓国 2007~2010年
歌、ドラマや映画も良い教材になりますが、ドラマや映画は、私もDVDを持っていたりしましたが、歌の歌詞が、その時点で流行しているものは、現地ではなかなか楽譜が手に入りにくいので、持っていけばよかったと思いました。

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