元日本語教師による
日本語教師の実態レポート

日本語教師になるにはどうすればいいの?資格はいるの?どんな風に教えるの?
具体的な経験を交えながら、教師の仕事について
"元教師"が実態をお伝えします。

仕事の探し方  -  就職活動方法

私が日本語教師をしていた10年前は、インターネットでの情報の乏しく、プライベートレッスンにしても、どこで生徒を募ればいいのかもわからない状況でした。それに比べると、今はインターネットなどで、かなり自由度は増えたのではないかと思います。

ベテランの方であれば、紹介なども多いかと思いますが、これから経験を積みたいということであれば、以下の3つが有効かと思います。

  • インターネットでの求人情報サイトでの収集
  • 420時間養成講座を実施しているスクールの掲示板
  • 日本語教育の地域団体の機関紙(個人的にプライベートレッスンで活用)

インターネットでの求人情報サイトでの収集

現役の方のお話を多々読んでも、今はこの方法で就職活動をされる方が非常に多いと思います。様々なサイトがあるので、詳細は「日本語教師の求人が掲載されているサイト」を参照してください。

420時間養成講座を行っているスクールの掲示板

420時間養成講座を行っているスクールの掲示板にはだいたい求人案件の紙が貼りだされています。

また、修了生や常に養成講座のスクールの掲示板を見られない人のために、各養成講座求人案件を養成講座のHPやブログで紹介をしているケースもあります。

ヒューマンアカデミー ヒューマンアカデミー 就職部のブログにて求人情報が配信されています。
より詳しい情報をヒューマンアカデミーfacebookで見ることもできます。
千駄ヶ谷日本語教育研究所 千駄ヶ谷卒業生を対象にスクールに掲示されている求人案件の概要はこちらから確認できます。
メールで求人情報などをお伝えする「SJIネットワーク」というシステムもあり。
東京中央日本語学院 件数は多くありませんが、公式サイトに求人情報掲載。一部修了生、受講生のみ閲覧可能。

日本語教育の地域団体

私がプライベートレッスンの生徒さんを募集するとき、確か横浜市の日本語を地域の人に教えている団体があり、そこが発行する機関紙に広告を出させてもらいました。(テキストで数行の広告ですが、無料でした)

以前六本木など都内各所で配布されているTokyo Notice Boardの冊子に広告を掲載したときは、配布されている地域も広いので、神奈川の南部に住む私には東京のレッスンが遠く、交通費もかかってしまい、お互いにマイナスでした。

地域限定で配られている冊子の場合、自宅が近いケースも多かったです。その時連絡をくださって、教えることになった方はどちらも車で10分以内のところに住んでいらっしゃったので、交通費もかからず、お互いにメリットが多かったです(交通費がかかると、どちらが負担するなどの問題がでてきます)。

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